土佐れいほく博推進協議会

土佐れいほく博とは


開催にあたり

嶺北地域の活性化に繋げる
人口の減少に伴う少子高齢化や後継者不足、産業の衰退といった悪循環は、徐々に地域の活力を失わせており、嶺北地域にとって大きな課題となっている。 これらの課題を解決するためには、これまで各町村が取り組んできた体験型観光と交流というキーワードで繋がり、一致協力して地域外から多くの来訪者を呼び込み、交流人口の拡大を図ることによって、お互いの絆を深め、スケールメリットによる効果的な産業振興の仕組みの構築に繋げていくことが有効である。 多くの人々がこの地を訪れ、雄大な自然にチャレンジし、アクティブに体を動かして、遊び、食べ、学び、“自然のパワーをフル充電”そんな元気が出る博覧会を行政や団体、企業、そして住民が一体となって開催するものである。

土佐れいほく博のコンセプト

遊び、食べ、学び、それは初めての体験
吉野川源流に広がる豊かな棚田の景観、さめうら湖、白髪山、大杉などの力強く美しい自然環境や土佐あかうし、大川黒牛、土佐はちきん地鶏、特別栽培米「土佐天空の郷」、嶺北八菜、碁石茶、銀不老、土佐酒「桂月」などの豊かな食、参勤交代や白滝鉱山、ダム建設等の歴史の中で、多くの人を受け入れてきた交流文化、厳しい山の暮らしの中で大切に継承された伝統行事や貴重な文化財、そこで育まれた人々のいとなみ、結い、引き継がれてきたもの・・・そんな魅力を多くの人に知ってもらいたい。 雄大な自然にチャレンジし、アクティブに体を動かして、遊び、食べ、学び、それは初めての体験になるでしょう!

ロゴマーク、のぼり旗、卓上ミニのぼりを作成しました。各町村をはじめ、県内外で「土佐れいほく博」を積極的にPRしていきます。事業所や商店等で、のぼり旗や卓上ミニのぼりの設置にご協力いただける方は、お気軽に下記までご連絡ください。ロゴマークは下記よりダウンロードできます。皆さまの積極的なご活用をお願いいたします。嶺北地域全体で博覧会を盛り上げていきましょう!



■お問合せ先 土佐れいほく博推進協議会事務局
〒781-3601 高知県長岡郡本山町本山582−2
電話:0887-72-9400
FAX:0887-72-9401

嶺北地域4町村

本山町

水と緑、花と文化のまち

本山町は、豊かな自然に恵まれ、春は桜やシャクナゲそして新緑、夏は清流汗見川でのアウトドアスポーツや吉野川でのカヌー体験、秋は黄金色に色づく棚田や山々の紅葉、冬は木々に掛かる雪の静寂など、四季の移ろいが感じ取れる自然豊かな町です。

大豊町

四国のど真ん中、
元気な山村「おいでよ!おおとよ!」

あるがままの山村の日常の営み、生産の営みなど地域で培われてきた山の暮らしを体験。吉野川の激流はラフティングのメッカとしても人気のスポットです。

土佐町

ようこそ、
水と森のふるさとへ「水で活きる」まち

土佐町は四国の中央部に位置し、吉野川の源流地域にある美しい自然に囲まれた町です。東部に位置する早明浦ダムは西日本一の貯水量を誇り、「四国の水がめ」として、多くの人々の暮らしや産業を支えています。土佐町は豊かな自然に加え、銀行や郵便局、病院等暮らしに必要な設備も整っており住みやすい町です。

 

大川村

雲海に臨む、
大自然とふれあえる天辺(てっぺん)の村

大川村は高知県の北端、四国山脈の懐に位置する、離島を除けば日本最小人口の村です。この土佐れいほく博では村を東西に横断する吉野川、石鎚山系に連なる山々など、水と緑の自然体験を満喫できるスポットをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

大川村

雲海に臨む、
大自然とふれあえる天辺(てっぺん)の村

大川村は高知県の北端、四国山脈の懐に位置する、離島を除けば日本最小人口の村です。この土佐れいほく博では村を東西に横断する吉野川、石鎚山系に連なる山々など、水と緑の自然体験を満喫できるスポットをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

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